プロフィール

大村 健

Author:大村 健
BIG BLUE DIVING 代表
ガイド会 所属
タイの持つ二つの海を舞台に、年がら年中潜り続ける。趣味は水中写真で、愛する我が海を、美しく撮ってあげたい。

タイトルについて:
ニルバーナとは、涅槃(ねはん)や至福の境地という意味。水中での~んびりするってこと。何も考えずに、水中カメラのファインダーを覗いている時とても幸せなのです。

Takeshi Omura


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フィッシングネット

フィッシュネット
撮影者:大村健 撮影地:タイ、タオ島

今日は嫁の誕生日、そして結婚一周年記念日でもあります。
というわけで、お休みをもらい、嫁と一緒に朝からファンダイブ。
そして、昼からのんびり島で遊ぼうと。
そういう計画でした。

で、朝からチュンポンピナクルに潜りに行ってきました。
このブログに載せるために、あれが撮りたいこれが撮りたいと、
いろいろ企んでいましたが、潜ってビックリ、
それどころではありませんでした。

なんと、巨大なフィッシングネットが
根を覆いかぶすように絡まっていたのです!

予定変更、一生懸命にネットの回収作業をしていました。

最小限の被害で収めるためには、
できるだけ早くネットを取り除かなければいけません。
我らビッグブルーダイバーたちは、午前の2ダイブを使って、
ネットの回収作業をし、無事、全てのネットを回収できました。

この写真のハナビラクマノミ&センジュイソギンチャクも
今は元気にやっているはずです。

タイでダイビングするならビッグブルーダイビング!

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うみ掃除

ごみ拾い
撮影者:大村健 撮影地:タイ、タオ島

今日は、水中のゴミ拾いダイビングをしてきました。
島を挙げての活動の一環で、それぞれのショップで、
担当エリアを決めて、ビーチや水中のゴミ拾いをするのです。

我がビッグブルーの担当は、島の南にあるロッキーベイ。
遠浅の入り江で、綺麗で静かなビーチがあり、
スノーケリングでブラックチップシャークが見れたりするので、
遊びに来る人が多い分、ゴミも落ちているのです。

ビッグブルーからは有志ダイバーが25人集まり、
6グループに別れ、それぞれ水中に落ちている
ゴミを沢山拾ってきました。

ルールは、比較的新しいゴミを拾い、
古いゴミは拾うかどうか判断するということ。

永らく水中に落ちていると、環境の一部となり、
生き物がそれを住処にするようになるのです。

写真は、菜穂美が空き瓶を拾うところ。
中も表面も何もいないことを確かめてから拾っています。

空きビン、空き缶、魚網、タイヤなどなど、
大きな籠に2杯くらい回収しました。

できるだけ、水中環境に悪影響を与えないよう
ダイビングを続けていきたいものです。

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アンダマン海

ソフトコーラル4
撮影者:大村健 撮影地:タイ、カオラック

ずいぶんと長らくブログの更新をお休みしていた。

この間、タオ島からカオラックへ移動してきて、
シーズン立ち上げの準備ということで、
新造船の最終仕上げから進水式、
ショップのちょっとした改装工事、
そして調査ダイブなどなどで忙しくしていた。

忙しさにかまけ、ブログの更新が滞りはじめ、
そろそろ更新いないと、と思っていた矢先・・・
なんと!バンコクの国際空港で大規模なデモが始まり、
突如、空港は閉鎖に追い込まれ、
予約のゲストが来れないのはもちろんのこと、
今いるゲストがタイから出られないというとんでもない事態に!
対応に追われ、とても、のんきに
ブログを更新してる場合じゃなかったのだ・・・

そんなトラブルもようやくおさまり、平和な日々が戻ってきた。
お陰様で!?ダイバーが少なくダイブサイトは貸切状態。
サンゴ満開のシミラン諸島から、レアモノ満載のリチェリューロック、
魚影の濃~いタチャイ&コボンまで、アンダマン海は絶好調!

今はゲストが少ないけど、カオラックのシーズンはこれからが本番!
仕切りなおしてブログもアップしまくります。

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新しいおもちゃ

元気なサンゴ
撮影者:大村健 撮影地:タイ、タオ島

新しいおもちゃを入手した。

コンデジとその水中ハウジングだ。
この新しいおもちゃを持って、水中でパシャパシャやっていると、
僕が一眼レフカメラを使っていることを知っているリピーターゲストは、
何であんたがコンデジなの?と素朴な疑問をふっかけてくる。

ごっつい一眼カメラを持ってくる気合入ったフォト派ダイバーへの
ガイディングやアドバイスは得意とするところなのだが、
実は、ほとんど触ったことのないコンデジの世界は苦手。。。

でもその実、コンデジの高性能&低価格化により、
ゲストの多くはコンデジを持っているのが現状だ。
そこで心機一転、ゲストのニーズに応えられるガイドとなるべく、
僕もコンデジの勉強をすることにしたのだ。

はてさて、使ってみた感想は・・・!?

最新のコンパクトデジタルカメラは賢い!

それなりの上位機種は、マニュアル操作も充実していて、
僕のよう一眼レフでマニュアル撮影をしてきた者にとっては、
カメラ任せじゃなく、自分の思い通りに操作できるのでGood!
もちろんRAWデータで撮り、自分で現像できる。

コンパクトというだけあって、一眼に比べてかなり小さいので、
狭い隙間の中にカメラを突っ込んで、水中生物に触れることなく
傷つけずにいろんな角度から被写体にアプローチできる。
上の写真は、サンゴとサンゴの狭い空間にカメラを突っ込んで
元気に成長するサンゴを下から自然光で撮ったもの。

さて、肝心の水中写真のクオリティーは!?
まだ、2回しか使っていなくて、まだ、どう設定するのが正解なのか、
僕自身が模索中なので、納得いくような写真は撮れていないが、
このセットならそれなりの写真を撮れるという手応えはある。

いい写真が撮れたら、このブログやショップの海ログでも紹介したいし、
コンデジを持ったゲストへ的確なガイディングができるようになりたいな。

というわけで、こうご期待です!

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