プロフィール

大村 健

Author:大村 健
BIG BLUE DIVING 代表
ガイド会 所属
タイの持つ二つの海を舞台に、年がら年中潜り続ける。趣味は水中写真で、愛する我が海を、美しく撮ってあげたい。

タイトルについて:
ニルバーナとは、涅槃(ねはん)や至福の境地という意味。水中での~んびりするってこと。何も考えずに、水中カメラのファインダーを覗いている時とても幸せなのです。

Takeshi Omura


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美ら海

美ら海

沖縄に行ってきた。

毎年6月~7月、ゴールデンウィークの後、夏本番までの間、
タイの海がカレンダー的に暇になるのでスタッフ交代で休みを回す。
今年は、西表島、沖縄本島の本部、久米島、慶良間の渡嘉敷島と、
ガイド会仲間のいる海を潜り歩いてきた。

西表島は要さんのダイブ・ラティーク
馴染みのスタッフの暖かい受け入れが心地よい。
日本最強のサンゴ礁に魅せられた。
タイはソフトコーラルには自信があるが、ハードコーラルは敵わないなぁ。

本部は高野さんのファイブオーシャン
本部はポイントのバリエーションが豊富で毎ダイブ違う楽しみがある。
コンディションも良く、本部らしいまったりしたカメラダイブを楽しんだ。
ちょうど知人のカメラマンも取材に来ていて夜も楽しかった。

久米島は川本さんのエスティバン
昼は濃い~ダイビング、夜は濃い~久米泉・・・(笑)
特に、スミレナガハナダイの集団求愛~産卵シーンは圧巻だった。
去年に続き、やっぱり熱い久米島を満喫した。

渡嘉敷島は番ちゃんのビブジョー
透き通るブルーの海、白砂に珊瑚の根、これぞイメージする、ザ・沖縄!
ワイドはもちろん、地形からマクロ、レアものまでいろいろあるんやなぁ。
番ちゃんと二人でカメラを持ってやりたい放題潜ってきた。

それぞれの海にはそれぞれの長所短所があり、
どっちが優れているとか、勝ち負けじゃない。
その海を本気で潜っているガイドと潜れば、
唯一無二のその海の魅力を堪能できる。

こうして他の海をしかるべきガイドさんと潜ることで、
我がタイの海を見直すことができ、魅力を再発見できる。

写真は・・・、今回あまり熱心に撮っていないので、
ここでは美ら海水族館のジンベエザメを。。。

美ら海の大水槽を見ていて、タイの海を思い出した。
ジンベエだって出るし、魚影の濃さは負けず劣らずだ。
ガラス越しに見ている人に、是非、生で一緒に泳いで欲しいと思った。

タイでダイビングするならビッグブルーダイビング!
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テーマ : 水中写真 - ジャンル : 写真

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