プロフィール

大村 健

Author:大村 健
BIG BLUE DIVING 代表
ガイド会 所属
タイの持つ二つの海を舞台に、年がら年中潜り続ける。趣味は水中写真で、愛する我が海を、美しく撮ってあげたい。

タイトルについて:
ニルバーナとは、涅槃(ねはん)や至福の境地という意味。水中での~んびりするってこと。何も考えずに、水中カメラのファインダーを覗いている時とても幸せなのです。

Takeshi Omura


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マツカサウオ

キンメダイ目/マツカサウオ科/マツカサウオ属
学名:Monocentris japonica
英名:Pinecone fish

マツカサウオ
左 全長:6cm 撮影者:大村健 撮影地:タイ、カオラック 水深:14m

岩の隙間にいるマツカサウオの幼魚(左)を撮っていたら、
ミナミハコフグの幼魚(右)がピコピコ泳いでやって来た。

で、かわいい2匹のちびっ子対面。

ちっちゃくて、泳ぎが苦手で、いつも隠れているマツカサウオ幼魚も、
もっと小さいハコフグ幼魚には、強気なご様子。
でも、将来的には、ハコフグのほうが断然大きくなるからね。

マツカサウオは、硬い大きなウロコでおおわれた体が、
松かさ(Pinecone)に似ていることから命名された。

下あごの先に発光バクテリアを共生させて発光することが
水族館が停電になった時に発覚したとか。

同種間のコミュニケーションのため?
暗闇で餌をおびき寄せるため?
諸説があるが、何のための発光なのだろう?

ちなみに、この魚、とても美味しいらしい・・・

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テーマ : 水中写真 - ジャンル : 写真

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