プロフィール

大村 健

Author:大村 健
BIG BLUE DIVING 代表
ガイド会 所属
タイの持つ二つの海を舞台に、年がら年中潜り続ける。趣味は水中写真で、愛する我が海を、美しく撮ってあげたい。

タイトルについて:
ニルバーナとは、涅槃(ねはん)や至福の境地という意味。水中での~んびりするってこと。何も考えずに、水中カメラのファインダーを覗いている時とても幸せなのです。

Takeshi Omura


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アケボノハゼ

スズキ目/ハゼ科/クロユリハゼ亜科/ハタタテハゼ属
学名:Nemateleotris decora
英名:Purple fire-goby

アケボノハゼ
全長:8cm 撮影者:大村健 撮影地:タイ、カオラック、シミラン諸島 水深:20m

※以前に書いた記事ですが、アンダマン海のシーズン到来なので再登場させます

人気のあるハゼ界でも、エース級の存在だ。

英名では『紫炎』という名前が付いている。
和名の『曙』のほうは、ハゼの研究をしていた
昭和天皇が命名したという逸話がある。
う~ん、見た目も名前もエレガント!
(英名でエレガントファイアーフィッシュというのもある)

通常、深場に生息しており、水深30mオーバーは当たり前で、
わざわざ50mまで見に行ったりする人もいるほど。

タイでは、インド洋側のアンダマン海で見られるが、
アンダマン海のは、通常より、黄色が濃いのが特徴。

2008年度のシーズンは、このアケボノハゼが大量発生して、
ゲストの撮った1枚の写真に8匹も写っていたり、
浅いところでは、なんと16mで見られたりで大騒ぎ。
我々ガイド陣にとっては、超ありがたい存在だった。

来シーズンもヨロシクね!

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テーマ : 水中写真 - ジャンル : 写真

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