プロフィール

大村 健

Author:大村 健
BIG BLUE DIVING 代表
ガイド会 所属
タイの持つ二つの海を舞台に、年がら年中潜り続ける。趣味は水中写真で、愛する我が海を、美しく撮ってあげたい。

タイトルについて:
ニルバーナとは、涅槃(ねはん)や至福の境地という意味。水中での~んびりするってこと。何も考えずに、水中カメラのファインダーを覗いている時とても幸せなのです。

Takeshi Omura


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本部の海

沖縄ツアーの第3弾は、沖縄本島の本部の海だ!
お世話になったのは、これまたガイド会繋がりでお世話になっている、
高野肇さん率いるファイブオーシャン
沖縄本島の北部にある本部からは、瀬底島、水納島、伊江島など
全部で5つの全然環境が異なるダイビングバリエーションを楽しめる。
だからファイブオーシャン
うーん、納得。。。

本部オホバの縦穴
撮影者:大村健 撮影地:沖縄本島、本部

何を隠そう、僕は伊江島でオープンウォーターライセンスを取ったのだ。
17年も前のことなので、おぼろげな記憶しか残っていないが、
潜ってみたら・・・、そうや、この穴をくぐった記憶がある!
水深5mから一気に25mまで抜ける縦穴。
伊江島のポイントは地形がダイナミックで面白い。

本部ナカモトイロワケハゼ&卵
撮影者:大村健 撮影地:沖縄本島、本部

一方、水納島や瀬底島周辺のポイントは、
美しい白砂で、ハゼなどのマクロが面白い。

あるポイントで、ナカモトイロワケハゼが付いていて、
ちょうど卵を育てているというので撮りに行った。
可愛い・・・、可愛い過ぎる!

本部ヤシャハゼ
撮影者:大村健 撮影地:沖縄本島、本部

上の写真はヤシャハゼだが、タイでは見られないので
今回の沖縄で見たかった魚種のひとつだった。
何でタイには、ヒレナガネジリンボウはいるのに
ヤシャハゼはいないのだろう?
いいなぁ、綺麗やなぁ。。。

ちなみに、このときは、よくここに潜りに来ると言う
水中写真家の吉野雄輔さんと一緒だったので、
このヤシャハゼを始め、いろいろと教えてもらった。

吉野雄輔さんのホームページ

本部ピグミーシーホース
撮影者:大村健 撮影地:沖縄本島、本部

他にも、写真のピグミーシーホース(体長1cm足らず!)や、
キンチャクガニ、フリソデエビ、トウアカクマノミなどなどマクロの宝庫!

本部はポイントが近くて、1本ごとにショップに戻れて、
フォト派ダイバーにはとても優しい環境だった。
カメラマンやフォト派ダイバーが集まる理由が分かった。

沖縄本部でダイビングするならファイブオーシャン!

タイでダイビングするならビッグブルーダイビング!

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