プロフィール

大村 健

Author:大村 健
BIG BLUE DIVING 代表
ガイド会 所属
タイの持つ二つの海を舞台に、年がら年中潜り続ける。趣味は水中写真で、愛する我が海を、美しく撮ってあげたい。

タイトルについて:
ニルバーナとは、涅槃(ねはん)や至福の境地という意味。水中での~んびりするってこと。何も考えずに、水中カメラのファインダーを覗いている時とても幸せなのです。

Takeshi Omura


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久米の海

沖縄ツアー、第4弾は、久米島の海!
ショップは、ガイド会の会長、川本剛志さんが率いる
沖縄の強豪、久米島のエスティバンだ。

久米ギンガメアジ渦
撮影者:大村健 撮影地:沖縄、久米島

港から5分のポイントでギンガメアジがトルネードを作り(上写真)、
そこにホソカマスの群れが突っ込んできて、
深度を落とせばスジクロユリハゼなどのレア物も簡単に見れ、
根の上では無数のキンギョハナダイが舞い群れる・・・。

外海になる離れ小島(トンバラ)では、イソマグロの編隊や、
ギンガメアジやホソカマスの群れ、マダラトビエイやホワイトチップ、
ウミガメなどなど、ワイドの魅力がぎっしり詰まっていた。

数あるドロップオフのポイントでは、いとも簡単に深度を落とせ、
深場はもちろん、壁沿いも、浅場の棚上も見所がてんこ盛り!
可愛いピグミーシーホースのペアや、美しいフチドリハナダイや
スミレナガハナダイの求愛行動、ハナゴンベが群れ?ていたり、
愛くるしい表情のモンツキカエルウオが卵を守っていたり・・・。
しかも地形も面白くて、巨大な亀裂や縦穴がいっぱい。

やるなぁ~。
離島で3番目の大きさを誇る久米島の底力を見た。

久米フリソデエビ
撮影者:大村健 撮影地:沖縄、久米島

ガイドとしての演出が凄く、コース取りの気配りで、
気付くと、ゲストの目の前は魚の群れ・群れ・群れ!
もちろん、マクロ、レア物も次々登場。

写真は、フリソデエビ。
タイで見るのに比べて、この写真の個体は色が淡いような気がする。
食べるヒトデの色の違いかな!?

ブリーフィングで生態観察や撮影のコツを話しておいてくれるので、
ゲストも見所をきっちり押さえられる。

久米バサラカクレエビ
撮影者:大村健 撮影地:沖縄、久米島

川本さんといえば、著書であるエビカニガイドブック2。
その表紙を飾るバサラカクレエビの写真は有名だ。

その川本さんが見せてくれたバサラカクレエビ。
今回は、ちょっとした事情があり・・・(笑)、慌てて撮ったので、
写真としての完成度は低いけど、思い出の作品として紹介。

久米島でダイビングするならエスティバン!

タイでダイビングするならビッグブルーダイビング!

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