プロフィール

大村 健

Author:大村 健
BIG BLUE DIVING 代表
ガイド会 所属
タイの持つ二つの海を舞台に、年がら年中潜り続ける。趣味は水中写真で、愛する我が海を、美しく撮ってあげたい。

タイトルについて:
ニルバーナとは、涅槃(ねはん)や至福の境地という意味。水中での~んびりするってこと。何も考えずに、水中カメラのファインダーを覗いている時とても幸せなのです。

Takeshi Omura


takeshi_bigblueをフォローしましょう

ブログ内検索

カテゴリー

リンク

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アデヤカミノウミウシ

裸鰓目/ミノウミウシ亜目/サキシマミノウミウシ科/サキシマミノウミウシ属
学名:Flavellina exoptata
英名:Much-Desired Flabellina

アデヤカミノウミウシ
全長:2.5cm 撮影者:大村健 撮影地:タイ、タオ島

ウミウシ・・・

貝の仲間で、貝殻が縮小したり消滅した生き物。

一対の触覚があり、牛の角のようなので"海牛(ウミウシ)"
ちなみに、マナティーやジュゴンは"海牛(カイギュウ)"

ミノウミウシの仲間は、背面に"蓑"のようなフサフサを持っていて、
毒のある刺胞動物を食べて、毒素を、その突起部に貯めるという
面白い生態を持っている。(盗刺胞という)

この写真は、"アデヤカミノウミウシ"
名前の通りとっても艶やかで、僕の一番好きなウミウシだ。
こいつの派手な体色も、毒をもっている警戒色と考えられる。
確かに美味しそうではない・・・

形が面白くて、色が綺麗で、さらに動きがゆっくりなので、
観察や撮影にもってこいの海の宝石。
今度、じっくりゆっくりウミウシウォッチングをしてみたら?

タイでダイビングするならビッグブルーダイビング!

スポンサーサイト

テーマ : 水中写真 - ジャンル : 写真

<< キモガニ | ホーム | コクテンハギ >>


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。